分子栄養学・妊婦ケア

bnr-2栄養は私達が思っている以上に必要です。毎日何もしなくてもこの体を維持するだけでも栄養は使われてしまうのです。ですからしっかりした食事、睡眠、適度な運動がなければベストな状態を維持することは難しいでしょう。

特に何もしなくても生きられます。それが元気で楽な気持ちなのかそうじゃないのか。

『美しい』は『健康』の最高位に値すると考えます。

お肌ピカピカで具合が悪い人は居ないように、肌が綺麗な人は中もしっかりしていると思います。(見せかけのケアは限界がありますよ)

病気は一日ではなりません。その生活や状態をずっとしているとなるのです。しっかり栄養を取っても無敵にはなりませんが基準以上に居られるととても楽でいられます。

それは妊婦さんも一緒の事です。しっかり栄養が詰まっていればつわりも楽でしょう。ホルモンの崩れも少なくなるのでイライラや情緒不安定も少なくなります。赤ちゃんも肌疾患の少ない子供が期待できるはずです。

栄養欠損は子供から大人まで全ての人がなると精神的にも答えてくるようになります。
体を作っていきましょう。

 例えば・・。

①貧血から来る頭痛

整理前の前兆やパソコン等のしすぎで起こる肩こりから来る頭痛。

この様に原因が分かっていれば病院にいく事はあまり無いと思います。

しかし常に頭痛が気になる。なんだかやる気が起きない。欲も無いし気力が無い等の肉体的疲労+頭痛が続くと病院へ行く方も少なくないと思います。

実際、私のお客様もその様な方が沢山いらっしゃいました。若い方に多い気がします。

病院へ行き最初は鎮痛剤を出されて様子を観るようになります。そこで生活習慣・態度の改善んが有れば指摘して貰えるはずです。

もし、血液検査をしてもヘモグロビンの数値が12~13であれば先生は何も異常がありません。と言ってくさいます。しかし本人は何か症状が有るので病院に来ているのに何も無いと言われても・・・です。

健常者が鎮痛剤を飲み続けると頭がボーっとしてきたり、吐き気や耳鳴り、又は頭痛も起こります。これを医師に伝えると精神科の方へ紹介させるケースも有ります。

そこでもらうお薬は安定剤・睡眠薬等で段々、量は増えるはずです。ここで何が見落とされてしまっているのか!検査項目が足りないと言うこと。実際このケースで多いのは、貯蔵鉄(フェリチン)の値です。ヘモグロビンが正常値でも、このフェリチンが20以下ではこのような症状が当たり前に起きてきます。一般項目にはフェリチンの値はありません。

医師が見つけられない。と言うよりは今、現在の日本の保険の範囲がとても狭い為に見逃されてしまうケースが多いと言う現状です。

この時、病院で貰う鉄剤ではフェリチンは20位しか上がりません。それは吸収困難な人工的、非ヘム鉄だからです。

私達の体はそんな単純な物では有りません。色んな必然が重なり必要な栄養素を吸収するのです。ですからこの時、体が求めている物は自然体の鉄分です。検査項目が広範囲で有ればもっと早く適切な処置が出来るでしょうし、薬で押さえつける必要も有りません。確かに薬が必要な症状は有ります。しかし、本当に薬が必要なのか?を見極めなければ体は納得いかないままになります。きちんと現状を把握する事が大切です。

            ※貧血状態では沢山の症状が起こります。

子供がやる気が無い・朝起きれない・顔色が冴えない・鬱きみ、肩こり・頭痛・めまい・喉

のつまり感・髪の毛が多く抜ける・粘膜が弱い・アレルギー・にきび・・・ETC

☆きちんとドクターに見て頂くことも可能です。

体が何を必要としているか調べてみませんか?

→広範囲な血液検査を!

通常の検査項目以外の項目が広範囲で出すことにより、今までよりも詳しく身体の中身を知ることが出来ます。 何が不足し、何が不足しやすい体質なのか。

又、この体質・遺伝の原因は何なのか!
それらを知ることで遺伝や病気、老化を防げるのです。
治療中の方は現在とは違う角度からもアプローチが可能になります。

検査をしても何も異常はないのになんだか辛いししんどい。
治療を続けているのに 改善しない。
アレルギー・疲れやすい・遺伝・手術経験が有る・ 治療中・高血圧・認知症・うつ症状・自律神経失調症・体力を付けたい・美容面で内側からのアプローチをしたい・サプリは何を飲んだら良いのか分からない・・・ 納得してみませんか?

              診察カルテ:3,000円
              血液検査:10,000円
             ※検査は予約制になります。

※ご家族・ご友人で体調の優れない方がいらっしゃいましたら是非ご参加下さい。

※遠方の方でも提携している医療機関が全国にございます。諦めずにご連絡下さい。

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